デザイナーからのメッセージ

最良のアイデアをお客様にご提案していくことが、プロとしての私の仕事だと思っています。

多彩なプロデュース経験に基づいたエクステリア・外構プランをご提案します。

デザイナー 平塚 浩美

T.Y.プラスターについて

エクステリア/外構工事を、設計から施工、管理まで、
一貫してご提供しています。

私たちT.Y.プラスターは、建物の門扉、フェンス、テラス、花壇、駐車場施工といった外構工事や、エクステリア/インテリアのタイル工事、住宅内外装の壁面左官工事などを、設計から施工、管理まで、一貫してご提供しています。

私たちは左官やタイル工事を中心に、1963年に創業しました。1990年代の後半になると、「ガーデニングブーム」が訪れました。そのブームは、企業などが店名に「ガーデン」という言葉をつけると、それだけでそのお店のイメージがアップして、集客につながったと言われるほどのものでした。

そのブームは一般家庭にも浸透して行って、それに伴い、外構工事のご相談内容に、外観を重視したご要望や、ガーデニングのご依頼が増えてきました。

そんな中、「家は外構で決まる!」という信念を常に持っていた社長の矢野は、左官やタイル工事のプロの技術に加えてアーティスティックなデザインまで、1社ですべてをご提供できるようになって、お客様のご要望にこたえようと、私に声をかけ、ともに仕事をするようになったのです。

私の経歴

ガーデニングに必要な専門知識を、神田隆主宰の
フロムネイチャーで2年間学びました。

T.Y.プラスター入社前の私は、まず大手企業で工業デザイナーとして時計のデザインなどを担当。
その後、〔収納〕界のプロとともに雑誌やNHKテレビ【生活ほっとモーニング】の仕事にかかわる機会に恵まれ、同時期に、庭の設計・施工・管理などのガーデニングに必要な専門知識を神田隆主宰のフロムネイチャーで2年間学びました。

’99年T.Y.プラスター入社時には、デザイン感覚と収納の知識に評価をいただき、TBSテレビ【ベストタイム】や【はなまるマーケット】で4年間に渡りリフォームのコーナーに出演させていただきました。
こうして、住宅の中も外も、そして庭も、プロデュースできるようになりました。

プロとして

最良のアイデアをお客様にご提案していくことが、
プロとしての仕事だと思っています。

お客様のご要望は、時にはそのお宅の環境には適さないものであることがあります。
日当たりや水はけなど、その家の持つ独自の環境や気候に合わない植物を植えても育ちません。

ご要望の通りに庭を造ることは簡単かもしれませんが、完成後のメンテナンスにかかる作業の手間やコストが大きくなってしまっては、楽しむためのものであるはずのガーデニングが、逆にお客様にご負担をかけるものになってしまいます。

植物は生き物です。日々生長し、そして形を変えていきます。その生長を楽しみながら、長らくお庭を大切にしていただけるように、これまでつちかってきた知識とノウハウ、経験をフルに活用して、最良のアイデアをお客様にご提案していくことが、プロとしての私の仕事だと思っています。

環境問題、そして私の信念

お客様が楽しんでかかわれるエクステリア/ガーデンを、
プロデュースして行きます。

そして、こうしていくことが、各家庭でできる地球環境保護活動の原点になっていくとも考えています。農薬や化学肥料に頼らないことや、エコ素材を使った商品をご提案するといった、物質的な環境活動だけでなく、より根本の部分から環境問題に取組んでいます。

たとえば、1シーズンで枯れてしまうお花は、季節ごとに草花の植え替えが必要になります。枯れてしまったお花はゴミとして捨てられるため、ゴミ焼却による二酸化炭素の増加につながります。さらには、植え替えのたびに重労働を強いられ、天気も良い日を選んで作業をして・・・となると、いつしかその花壇ごと、ゴミになってしまいかねません。このようなことにならないように、「自然に適った」お庭をご提案することが重要だと考えています。しかし、自然に適ったお庭であっても、全くの手入れなしに保っていくことはできません。

お客様が日々お庭の手入れを楽しく続けていただくためには、私たちの経験、知識、ノウハウをフルに活かして、お客様にご納得、ご満足いただけるようコミニュケーションを図ることだと思います。
そしてお客様が楽しんでお庭とかかわれる、そのことがエコの原点であると確信し、これからもお庭をプロデュースして行きたい。そのように考えています。

「コース紹介」を合わせてご参照ください >>

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